リコネクション® リコネクティブ・ヒーリング® プロフィール パームスプリングス

プロフィール

プラクティショナー 田邊晶子

リコネクティブ・ヒーリング®
ファンデーショナル プラクティショナー 2015年4月更新
リコネクション®・サーティファイド
プラクティショナー 2015年9月更新
リコネクションクリデンシャリング(資格更新)修了2017年9月


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ある日友だちから興奮した声で電話が

今から5年ほど前、ある友達から「全く新しいヒーリングというのが現れたらしい」と紹介されたのがリコネクションの本でした。その本を読んですごいとは思いましたが、セミナーは東京だし、それ以上の興味は起こらなかったのでそれきりになっていました。

2008年の秋、リコネクションのレベルI/IIのセッションを受けたばかりの別の友達から興奮した声で電話がありました。「とにかく今までに感じたことのないすごいエネルギーだから体験してみて!」と。

私は基本的に自分が見た、感じたことしか信じないので、その新しいエネルギーとやらを半信半疑で体験してみることにしました

初めてのリコネクティブヒーリングで

一日目は、始まってすぐ足裏からまっすぐにエネルギーの流れを感じました。彼女とは以前から遠隔でエネルギーの交換をしていましたが、以前と比べ確かにパワフルな感じがしました。そのエネルギーは足裏から太腿にそして私がいつも違和感を感じているからだの部分まで到達するとその辺りの細胞一つ一つがクルクルと物凄い速さで回転しているのを感じました。確かにすごい!これ何?
そして頭から抜けたと思ったら私の体が縦に長ーく伸び続けて地球から飛び出して宇宙に届きそうなくらい長く伸びて体が軽くなってふわふわしていました。

二日目は、前日と同じようにまた足の裏からエネルギーが頭頂に向かって流れていきました。やはり前日と同じ場所でつっかかりはありましたが、一日目よりはスムーズに流れている感じ。次に体が横に横に広がっていく。とても体が軽くて気持ちよいのです。自分が風船になったみたいにどんどん横に膨らんで軽くなっていく。そのまま広がり続けて地球全体を包めるほど膨らんでとうとう地球を包み込み、地球と一体になったと思いました。なんて気持ちがいいんだろう!それからゆっくりゆっくり自分の体に戻っていきました。

三日目は、やはり同じように足裏から頭頂に向かってエネルギーが流れていきました。三日目はどんなことが起こるのかとさすがに期待でわくわくしていました。今度は体・意識はそう遠くへはいかず、体内の細胞一つ一つが物凄い速く回転しているのを感じました。それが波のように体全体に広がっていきました。体が生まれ変わったような、なんともいえない感覚でした。意識はぼおっとしていました。

ヒーリングを受けているときは物凄く気持ちよかったのですが、終わってからは別に何かが変わったということはありませんでした。

しかし、自分が受け取ったこのエネルギーはどこから来ているのか?その正体をつきとめたいと、強い好奇心に駆られ2009年の春のセミナーを受ける決心を固めました。自分でも不思議です。その時はただこれはいったい何なのか知りたいと思っただけで、まさか自分がプラクティショナーになるとは思ってもいませんでした。




リコネクションのセミナーで
左記のような理由で2009年春にリコネクションレベルI/IIのセミナーを受けることになりました。
セミナーは私の予想をはるかに超える面白さでした。エリック・パール氏は「僕はコーラが大好き」といいながらコーラをがぶ飲みしたり、色々なパフォーマンスで楽しませてくれました。少年のように純粋でお茶目なパール氏も、一端手を翳すとその体中からすごいエネルギーを放っていたのでパール氏の近くでエネルギーを浴びていました。やはりすごい人なんだと感じました。

レベルI/IIを修了するとリコネクティブヒーリングを施術することが出来るということでしたが、私にはまだ雲を摑むような実質的ではない話に思えていました。前述の友人から「海外から先生が来られてリコネクションのセッションを受けられるので、こんなチャンスは滅多にないので受けておいたほうがいいよ」とアドバイスをもらっていたのでとりあえず予約を取りました。

前置きが長くなりましたがいよいよリコネクションのセッションを受けました。

一日目は、やはり最初は足裏から頭頂へエネルギーが流れていきました。何か胸につかえたものが大きくなって苦しくなり、体をばたばた動かして暫く苦しんでいました。そのうちその重苦しいものが体内から嗚咽となってあふれ出し、セッション中にも関わらずひどく泣きました。やがて青くてきれいな光が見えました。コバルトブルーの清んだ美しい光でした。何も心配することはないよとメッセージが浮かび静寂の中で心から安心することが出来ました。

二日目は、やはり最初は足裏から頭頂へエネルギーが流れていきました。二日目も何か胸につかえたものが大きくなって苦しくなりました。また体をばたつかせ、もがきながらひどく泣きました。

暫くするとホロスコープのように見える半円状の地球で言うと緯度のない経度のみのような横線だけの光の球体が頭上高くからゆっくりゆっくり降りてきて私の体を包みました。そして体の中心から四方向に放射状に光の線が伸びていきました。

そして施術者の気配を頭頂部に感じた瞬間、そこから高次のエネルギーがすそ広がりに流れていって私の全身を幾本もの光のラインで縦に貫き、私の手と足の指一本一本の指先からも光の線が四方八方に広がっていきました。一瞬の出来事でした。この瞬間繋がった!と思い、至福感が訪れました。

次に私は大きなグリッド(網目状の光)に包まれた空間の中に存在していました。私の頭と足の指、右掌と左掌はそれぞれが何本もの光の線で繋がり、私は新しいおもちゃを与えられた赤ちゃんのように無心になって笑いながらその線を使って遊びました。その線はとても弾力があり、柔軟で、まるで綾取りの紐のようにして遊びました。何度も何度も引っ張ったり縮めたり。その空間は私の笑い声と喜びと楽しさで満ち溢れているように思いました。

グリッドはさらに広がり、伸びて宇宙空間にまで達しました。そこで宇宙の万物と繋がりました。確かに繋がっている。私自身が宇宙の一部であることを感じました。そして幾千という幾何学模様のからみあった物体が一瞬のうちに目の前を通り過ぎていきました。

意識は再び地球に戻ってきて、私は自分の体の存在を感じました。体中から光が何本もの線になって伸びていました。私の体の周りを楕円形の光がゆっくり何重にも取り巻きました。渦巻きではなく一本一本が独立した楕円で外側から内側へ、大きい楕円からだんだん小さい楕円に体の上に何重にも重なる楕円状の光に包まれました。静寂と安心に包まれました。

生まれ変わったような気がしました。
セッションのあと施術者の先生と笑いあってハグしあってこの喜びを分かち合いました。私も世界中の人達とこのような喜びを分かち合いたいと思いました。私は今とても幸せです。そして私がリコネクションのセミナーを受けるよう導いてくれた友人やセッションで知り合った沢山の仲間に深く感謝しています。

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515M3VV6VBL._SL500_AA240_.jpgDr.ハンクウェッセルマン氏の言葉
「この本は、トランスパーソナル・ヒーリングとスピリット医療に関する近年まれにみる良書です。この本は宇宙からの贈り物であり、我々の時代に起っている世界規模のパラダイムシフトに、とびっきり興奮する貢献をしています」